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日本漢字能力検定協会が毎年、今年の世相を表す漢字を発表しています。そして、今年選ばれた漢字は「絆」でした。この選ばれる漢字というものは、一般の募集によって決まるものだそうで、この「絆」という漢字は応募の中で最も多かったそうです。
今年の象徴的な出来事といえば東日本大震災。応募が多かった漢字には「災」や「波」や「震」等、震災を表す直接的な字が目立っていたようですが、その中でも人と人、心と心をつなぎ合わせるといった意味合いの「絆」という字に最も票が集まりました。確かに、震災による悲しみから立ち直っていくというポジティブなメッセージが、この一字には強く込められているように思います。また、なでしこジャパンの活躍やソーシャルネットワークの普及等もありましたし、あらためて「絆」は今年の漢字として最もふさわしいと思います。


来年、明るくポジティブな1年になって、素敵な漢字が選ばれるように祈りたいと思います。

coordinator Kunieda

異文化遭遇

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先日、西麻布の牡蠣料理屋さんへ行きました。
いろいろな種類の牡蠣をいただきましたが、中でも驚いたのが「リコッタチーズとイチジクの焼き牡蠣」。わたしは甘い物はあまりいただかないのですが、この味にはびっくり。意外な組み合わせに舌鼓を打ちました。


「破壊と継承」という言葉があります。
非効率な古いものは効率的な新しいものによって駆逐されていくことで文化が発展するという内容。オーストリアの経済学者 シェムベーター (J. A. Schumpeter)が唱える“ 創造的破壊”という新陳代謝のプロセス概念がベースのなったものです。


例えば、今の季節では鍋。

鍋といえば、水炊き、湯豆腐、おでんなどがポピュラーですね。
でも最近ではびっくりするような組み合わせのメニューもあります。
カレー鍋、トマト鍋、コラーゲン鍋など、摩訶不思議な。
冷やしちゃんこ鍋はいかがでしょう(そもそも鍋なのに、何故冷たい?コンロは?お餅は固いのか・・・?と、考えると眠れないほどです。)


食べ物だけではないですね。
いろいろなジャンル、様式において、異文化が遭遇することによってひき起こるイノベーションは、革新的かつ高い創造を生む力を持っています。
想像力を働かせて生まれた挑戦は、あたりまえと思われているものに多様性をもたらせ、豊かな進化を生む、・・・場合もあります。当たり前の枠からあえて飛び出し、発想の転換をしてみる。

応戦は、たとえば
スープパスタ、食べるラー油。
すっかり定着しました。
トレンカ、練りメイク、蜂蜜クレヨン、携帯小説。
よく考えてみたら、紙おむつや、福袋、照り焼きピザ、イクメン・・なども、最初はかなり革新的だったのかもしれないですね。

異文化遭遇は、いろいろな既成概念を改編し進化させますが、崩壊もさせます。
シェムベーターも、これによって「進化してきた現代の社会は、人類にとって、本当に幸せなのか・・・」と言ったように、創造的破壊で生まれ出た文化が、本当に価値ある文化となるかどうかは、別問題ですね。

足指ピアス、逆チョコ、朝ラーメンなどは、定着せず。
文化にそぐわなかったか・・。

育児に纏わるアプローチ方法も今日ではありとあらゆるものがあります。
ちまたにあふれる情報に右往左往することは果たして有益でしょうか。

わたしの愛読書のひとつに『わたしは赤ちゃん』(松田道雄著、岩波書店、1960年)があります。
ふるーい育児関連本ですが、「子育て」に対する知恵がむしろ斬新。
新しいものを前に不安なお母さんには、お勧めの一冊だと思います。

「子どもはその年齢において一個の人間として完成しているのである」
十人十色。
赤ちゃんも赤ちゃんなりに、その年なりの完成した人間なのです。



世に言う「標準」に振り回されずに、自分にとって必要で有益な知識だけを獲得するというのも親の大切な資質ですね。

コーディネーター とみた

ビートルズ

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最近、髪を切らずに伸ばしていたら、「ビートルズみたい」と4人くらいの人から言われました。髪がマッシュルームっぽくなり、そのように言われたわけです。
私の顔は決してビートルズに似ているわけではないのですが、みんなに知られている有名人に顔や髪型やしぐさなどが似ていると、会話が弾んだり、その場が盛り上がったりします。「〇〇に似てるね~」「全然似てないよ~」とか言われたりして、話のネタとしてはなかなかおもしろいものです。中には似たくない人に似ていると言われ、嬉しくないこともあるでしょうけど、でも相手の人に覚えてもらいやすいというのは結構なことだと思います。私も仕事の中でお客様に接することがありますので、誰かに似ていることで覚えてもらえるのであれば得な顔(髪型)してよかったと思います。


さて、ビートルズな感じが少し気に入ってましたが、さすがにうっとうしくなり、先日ビートルズを卒業しました。これで言われなくなりましたが、そんなに短くしなかったので、年末あたりにはまたビートルズが復活(再結成?)することになると思います。

coordinator Kunieda

寅さんと原風景

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紅葉の季節となりました。
紅葉といえば、有名なのが京都の嵐山、栃木の日光。
関東でも、高尾山や奥多摩ではもうすでに紅葉シーズンだそうです。
シェヴのオフィスの近く、外苑のイチョウ並木も11月下旬頃には見頃との予報ですし、緑で有名な武蔵野の地、井の頭公園もそろそろ秋色一色。
お弁当を持って、紅葉狩りなどしたいですね。




武蔵野といえば、私の原風景。
子どもの頃によく犬と一緒に黄色い並木通りを毎日散歩したものですが、それも残念ながら、今ではすっかり様変わり・・。



この間久しぶりに吉祥寺を訪れたのですが、昔遊んだ並木通りがすっかりコンクリートの埋め立て幹線道路と変わっていました。








寅さんで有名な山田洋次監督は原風景についてこう語っています。

「人が成長するには、いつも変わらない風景と、いつも変わらない人間関係があることが望ましい。変わらない風景や人間関係は心豊かな人間を育てる。ところが、今の日本は大変な勢いで風景が変わっていっている。日本人はそれで幸せなのだろうか。」
(山田洋次『寅さんの教育論』、岩波ブックレット,1982年)



311震災後、空前の寅さんブームが日本中に巻き起こっているそうです。

被災地での「男はつらいよ」上映を始め、市民大学での「寅さん学部」。


監督は「震災や原発、いま多くの人が大きな不安に包まれている。原因は私たちが科学技術で便利さを追求してきたことにある。それは、人と人とがかかわる煩わしさを取り除く歴史」と語る。
寅さんブームに対し、「進歩、発展と対極にいる寅さんの生き方が妙に気になりだしたのでは・・・」とも。(東京新聞 2011年11月17日)

日本の古き良き風情が消え去る中、山田監督の言葉が重く感じられます。



「成程、冬の次は春ですか」
(映画「男はつらいよ」サラダ記念日から)




今日の最低気温は11度。
そろそろ冬のコートを出さねばですね。






それでも次には春が来ると信じたいですね。








コーディネーター とみた

天才

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今年は「天才」の話題がメディアによく取り上げられています。
先月、56歳の若さで死去したスティーブ・ジョブス。彼は、iPodやiPad等を世に送り出し、IT、音楽、物流をはじめとする産業界、および我々の生活全体に大きな影響を与えてきました。感性や芸術性の鋭さから「ダビィンチに並ぶ天才」とも評され、世界中から彼の早すぎる死が惜しまれています。ただ歩んできた道のりは決して平坦なものではなく、自身の信念を貫かんとするばかり、周りの理解をなかなか得られず、敵や反対する勢力も多かったと言われています。彼は信念と推進力を持って歩みを止めず前に進んできましたが、それと引き換えに自分の寿命を少しずつ削っていたのかもしれません。

天才と言えば、我らがイチロー。11年連続200安打の記録更新に挑んだ今シーズンは、打撃の不振から更新にあと16安打届かず、記録の更新には至りませんでした。年齢、相手チームの研究、魔球と呼ばれる変化球への対応等、様々な要因はあると思います。一つのモチベーションと言える大きな記録の更新が途切れ、さらに立ちはだかる様々な壁を前に、周囲の不安を吹き飛ばす活躍ができるか、来シーズンも彼のパフォーマンスに注目です。

さらに「天才子役」芦田愛菜ちゃん。弱冠7歳で、大人顔負けのリアルな演技と、求められていることに対する理解力には感心させられます。ドラマに映画、CMにバラエティ、彼女の活躍は見ない日がありません。ただ大人のエゴに付き合わされている感があり、見ている側からすると過労や将来への影響が心配になってしまいます。彼女の才能や笑顔を一時的に消費させずに、彼女の活躍や成長を静かに見守っていきたいものです。


シェヴのお客様の中でも、有能な方や一線でご活躍されている方が多くいらっしゃいます。その方々にはお仕事で能力を十分に発揮していただきたいので、ご家庭の家事や保育に関するご負担を少しでも減らすことができるよう、取り組んでまいりたいと思います。

Coordinator Kunieda

辛い食べ物

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世界各国の食材を扱う広尾のスーパー「ナショナル麻布」が昨日で閉店(ビル改装後に改めてリニューアルオープンするようです)となりました。1962年創業より約50年、輸入食品や雑貨が多いこちらのお店は、外国人に長く愛されてきました。
「もしかしたらセールかな?」ということで、日曜日に買出しに行ってみましたが、残念・・・、セールはなし。いつも通りの営業でした・・・。
でも、前から欲しかったこちらを購入しました。


ご存知ですか?
After Death Sauce(アフターデス ソース)という、とっても辛いタバスコ。
といっても、タバスコのような勢いでかけると大変なことになります。あのハバネロを越す、ジョロキアという「世界一辛い」香辛料入りで、「熊をも殺す」ソースだそうです・・・。ちなみに辛さの単位はスコビルといいますが、タバスコは2140スコビル。こちらのソースはなんと550,000スコビル。どこまで辛いのか、よくわらかないですね。しかたがないので、味見がてら試してみました。そうしたら、これがなんといままで体験したことのない辛さで、口は痛い、お腹は痛い、汗は止まらず、会話は出来ず・・・30分ほど激痛にのたうちまわり、あまりの激しさに119番が頭をよぎりましたが、ここは大人、しばらく電撃戦に耐え、その後は身体中が疲労困憊、睡魔が襲ってきたくらい・・・それくらいの刺激でした。
ちなみに、パッケージには「心臓の弱い方はご使用しないでください」との表記。
辛いもの好きの方、チャレンジしてみますか?


子どもの頃、辛いものはちょっと苦手でどちらかというと甘口カレー派でしたが、今はもう、七味、一味、タバスコ、豆板醤、ハバネロ、・・・いろいろなものに辛味をじゃんじゃん追加してしまっています。


それにしても、味覚は大丈夫か?

ちなみに、味覚の機能は、おかあさんのお腹にいる胎児時代に発育するといわれています。妊娠3ヶ月ごろから発達し、産まれたときにはすでに、甘味、塩味、酸味、苦味、旨味の5種類の味覚受容体は出来上がるのだとか。生きるための唯一の栄養素である甘いおっぱいの味を知覚するために、にがいもの、辛いものなどは本能的に受けつけないようにしているのですね。賢いです。
さて、おっぱいの時代から卒業して、すっぱい、にがい、からい、を楽しめるようになるまでには、親の力が重要です。腐敗の酸味、毒物の辛味などを親が繰り返し食べ、少しずつ分けることで、安心して脳でも舌でも覚えるのでしょう。子どもにはできるだけ多くの味を経験させ、沢山の「おいしい!」を経験させてあげたいものです。

ところで、米ペンシルベニア州のモネル化学感覚センター、トルドフ博士らの学会発表によると、上記の5つの味覚に加え6つ目の味覚が発見されたとか。これは「カルシウム味」というそうで、「苦くて、恐らくちょっとすっぱい」味なのだそうです(朝日新聞 2008年8月25日)。
いったいどのような味なのか、とても気になります・・・。これに違いない!というものがあれば、是非教えてくださいね。

ベビーシッティングコーディネーター とみた

時には気の利いた行動を

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マニュアルに添って仕事をすることはいいことですが、時にはアドリブや気の利いた行動をすることによりさらにいい効果をもたらすことがあります。

1ヶ月程前にあった、都心を襲った台風の日。混乱の現場にいた電車の車掌さんは、普段口にしない言葉を乗客に向けてアナウンスしました。
「行けるところまで、行きます!」
「早くおうちに帰りたい気持ちはわかります、私も帰りたいです、でも押し合わないでください、電車は逃げません。」
「この電車の業務から6時間、疲れていないと言えば嘘になります。しかし、私にもこの仕事を選んだプライドがあります。皆様を安全にお届けするまで頑張ります!」

Twitterでは、当日の車掌さんや駅員さんの、普段では見られない言動について、多数書き込まれていて、概ねそれらを好意的に受け止められていました。

普段、事務的なアナウンスが目立つ立場の人達が、乗客に向けて気持ちのこもったアナウンスをすると、彼らの懸命な仕事ぶりにも少なからず共感できるのではないでしょうか?

せっかくなので日常的な運行の中にも、気の利いたアナウンスを取り入れてみたらと思います。


私たちのハウスキーピングでも、毎回お客様から求められていることばかりを行わず、気の利いたことをすることにより、お客様に好意的に受け止められることがあります。

暗くなってきている電球を取り替えたり、弱っているお花に水をあげたり、靴を磨いてあげたり…など、全ての行動が好意的に受け止められるわけではありませんが、気の利いたはからいをすることにより、お客様にささやかな喜びやサプライズを与えることができます。

事務的に行動するより心のこもった行動をする、そのようなサービスの提供をこれからも求めていきたいと思います。

Coordinator Kunieda

ことば遊び

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突然ですが、私はことば遊びや、音遊び、ことばの間違い探しが大好きです。
昔はそれほどおもちゃもありませんので(大袈裟ですが)、子どもの頃から暇があれば兄と遊んでいた記憶があります。

なかでも万人受けする遊びは「早口言葉」。
ちなみに、私は不得意です。
でも人が間違うのを聞いているのは、なぜだか楽しいですね。

以下、お気に入りの早口ことばを紹介します。
みなさんはいくつできますか?

<まずは難易度1>
生麦 生米 生卵
すもももももももものうち、もももすももももものうち
赤パジャマ黄パジャマ茶パジャマ
隣の客はよく柿食う客だ


<そして、難易度2>
青巻紙赤巻紙黄巻紙
黄巻紙青巻紙赤巻紙
赤巻紙黄巻紙青巻紙に長巻紙
お綾や、八百屋におあやまり
どじょうにょろにょろ 三にょろにょろ 合わせてにょろにょろ 六にょろにょろ

<できるかな、難易度3>
ジャズ歌手シャンソン歌手新春シャンソンショー
東京特許許可局
美術室技術室手術室 美術助手技術助手手術助手
魔術師手術中

<ちなみに、こんなものはできますか?>
『パン・壁(かべ)』を10回
『バスガス爆発』を10回
「僕ボブ」を10回

<英語でも早口言葉はあります>
Peter Piper picked a peck of pickled peppers.
Did Peter Piper pick a peck of pickled peppers?
If Peter Piper picked a peck of pickled peppers,
Where's the peck of pickled peppers Peter Piper picked?

<つられロボット>
暇な人をつかまえて試してみてください。
「私が何を言っても『ロボット』と返事してね」と言い、 自分がまず「ロボット」と言います。相手には「ロボット」と言い返してもらいます。
繰り返します。
言うスピードを上げてみてください。
20回位言ったところで、いきなり「ドロップ」と換えます。
多分「ドロッポ」と言い返してくれます♪

『エベレスト』でもできますよ。
最後に自分の言う言葉は「エレベーター」で。
相手は、「エレベスト」と言ってくれます。



電車の中や長い待ち時間等で子どもが飽きてしまった時にいかがでしょうか。
ゲームや携帯より、楽しいかも!?
(私の場合は熱中しすぎて降りるのをよく忘れてしまうのですが・・・。)


ベビーシッティング コーディネーター とみた

映画を観ました

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先日映画を観ました。『海洋天堂』という中国・香港の映画です。アクションで有名なジェット・リーがその脚本に涙し、ノーギャラで受けたという話題の文芸作品です。病気で余命わずかと宣告され、誰も頼ることができない自閉症の青年の将来を思う、シングルファザーの苦悩と愛の物語。音楽や映像も美しく、心温まる感動作品でした。

残されてしまう子がひとり生きるにはあまりに不憫な社会。障害児を取り巻く厳しい状況。
涙、涙の2時間でしたが、見終わった後は不思議と悲しい気持ちではなく、温かい気持ちになりました。



障害児に対する諸制度整備の遅れはもちろん、一人っ子政策を採っている中国では、多くの親が自分の亡き後を切実に心配していることでしょう。
日本でもまた然り。ライフスタイルの変化や非婚率上昇、晩婚(産)化も相俟って、いまや出生率は1.39(厚生労働省、2010年合計特殊出生率)、人口構造も歪になってきました。
いつ結婚して、何人子どもを産むか、どのように育てるか、という人生におけるプランは極めて個人的な価値観に基づく自由。「子どもが増えれば家族もにぎやかになって楽しいし、老後も一人残さずにすむ」と思いながらも、実際は塾やら何やらで「育てるのにはお金がかかる」から、“子どもを思い”自分は産まない、または産んでも一人か二人という選択をする。そうすると現役世代が減り、ますます社会全体の不安が増強する悪循環、合成の誤謬を生む。
一人っ子の親でなくとも、この先子どもたちはこの社会で幸せになるのだろうか・・・大きな課題のひとつなのかもしれません。

ジェットリー扮する父は、不憫な社会においても希望を失わず、どのような厳しい状況であっても、ありのままを受け入れることを選び、子どもの可能性を信じることを最期まで全うしました。何か特別なことをしているわけではないのですが、決して諦めず、運命を享受することが、人間における究極の未来への希望となるのだなぁ・・とじわりと考えさせられ、心が温まりました。


「幸福の最も大きな障害は、過大な幸福を期待する事である」
―フォントネル(フランス思想家)

人と人とのつながりの大切さ、全てをありのままを受け入れること、運命を信じることの大切さを考えさせられた、貴重な2時間でした。

ベビーシッティング コーディネーター とみた

ご家族の方にもぜひ

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離れて暮らすご両親やご家族の方のお家での、日々の生活や家事のことが気になる方は、当社のハウスキーピングサービスをぜひご活用ください。
安心のハウスキーパーが、お客様に代わり、ご家族の方のお家のことをサポートします。

先頃、ご両親のお家のことを心配して、ご家族の方からご相談をいただきました。
「離れて暮らすご両親のお家のことが心配。でも仕事が忙しく頻繁に顔も出せないし、家のことを手伝ってあげられない…。だからせめてハウスキーピングのサービスを両親にプレゼントしたい。」といったお話でした。
ご要望を伺い、ハウスキーパーをご両親宅にご案内したところ、そのご両親は「お家のことで無理しないでねと、娘に言われて。」と笑顔でおっしゃっていました。


お家は広く、いつもお掃除やお料理に追われる日々を過ごしていたようで、その日ばかりは手を止めて腰を下ろしてゆっくりくつろいでいただきました。


このようにハウスキーピングサービスは、ご自身のことだけでなく、ご家族のお家のことも含めてご活用いただけます。

敬老の日の前に、このお話を皆さんにお伝えできればちょうどよかったのですが、とはいえ、これからもこのようなご相談がございましたら、ご遠慮なくお電話ください。

コーディネーター Kunieda

幸せになる食べ物

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9月も残り2週間と少し。
残暑厳しき日もありますが、朝晩の掠める風はすっかり秋の香りですね。
ところで秋と言えば、読書の秋、スポーツの秋、芸術の秋。
皆様にとっては何が思い浮かびますか?
私は断然?「食・味覚」の秋です。



茄子、松茸、栗、牛蒡、秋刀魚・・・、秋は目にも舌にも美味しい食材が盛りだくさんで、献立を考えながらスーパーを回る時は、まさに至福の時間。



ちなみに、「旬」とは、その食材において、他の時期よりも美味しくいただける時期のこと。旬の食材は市場に多く出回るため値段も安価(のはず?)である上に、栄養価も高いといわれています。

今でこそ野菜やフルーツなど一年中店頭で手軽に手にいれることができますが、わが国は古来、四季を通して旬を楽しむ風習を持つ情緒ある国。四季折々の多様な自然に基づく新鮮な食材は、伝統的な行事や作法と結びつき日本の美しい食文化形成の基盤を成してきました。

飽食の一方、食の安全や大切さが見直され始めている今日。
是非、旬のお野菜やお魚など、自然の味を家族の食卓へたくさん取り入れてみて下さい。



「食」という字は、「人を良くする」と書きます。

私たちの元気と健康、そして幸せは、毎日の食べ物から。




大切な人と、体に良いものを、楽しい会話と一緒にいただけば、きっとみんなが幸せになるような気が・・・しませんか?




ベビーシッティング コーディネーター とみた

ゲーマー

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ゲームセンターに通うお年寄りが最近増えているという記事を先日読みました。1人でお家にいるよりは…、とゲームセンターでゲームを楽しみながらお茶を飲んだり、仲間と談笑したりしているそうです。
一方、携帯ゲームでもこれまでとは違う層の人達が楽しんでいると、先日番組で特集されていました。ゲームの中で農作物を栽培・収穫したら、後日本物が届くという農業体験ゲームや、目的地でスタンプラリーをしたり、仮想通貨でお土産をゲットしたりする位置情報ゲーム等が人気で、これらは女性や中高年の人がはまっているそうです。
昔は、子供や若い男性がゲームを楽しむ中心でしたが、今では世代、性別問わず、ゲームを楽しんでいるようですね。


「ゲームしてないで勉強しなさい」とか「1時間以上やったらダメ」とか、ゲームが出た頃には親や目上の人からよく言われたものです。
しかし、今やゲームに夢中で仕事が手につかない人や子供に内緒で長時間やっている大人も少なくないかもしれません。

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可愛い子には旅をさせよ

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皆さんはけんかをしますか?
子どもたちは兄弟げんかをしますか?





ちなみに、私はケンカをすることが苦手で、けんかの仕方がよくわかりません。ですが、最近は、コミュニケーションのひとつとしてケンカをすることも大切かも・・・と思うことがあります。ケンカまではしなくとも、しっかり自分の思っていることや感じることを相手に伝えることは大切ですね。しっかり伝えることで、お互いの理解がより深まり、より相手を思いやることができるようになるような気もします


                        
一方で、最近の学校や幼稚園、公園などを見ると、子ども同士のケンカは忌避される傾向があることも気になるところです。おもちゃの取り合いの途中で大人が止めてしまったり、言い争いをした後、子どもが「悪いことをしたかも」と感じる前に大人に「ごめんなさい」を言わされていたり・・。


ここまですると相手が傷つく、これをしたら痛い、悪いことをしてしまった・・・など、ケンカは相手を理解したり許したりして解決へ向かうことを学ぶチャンスですし、ケガをしない程度であれば、ケンカはある程度、社会性獲得や自己表現の練習の場と思って、是非のんびり受け止めるのもいいかもしれませんね。

  
               
仲良しのほうがもちろんよいのですが、かわいいケンカならたまには悪くないかも♪
「獅子の子落とし」のごとく(は大げさですが)、自力で子どもが成長できる環境が沢山あるといいですね。

ベビーシッティング コーディネーター とみた

留守番電話

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仕事上、お客様にもスタッフにもよく電話をかけるのですが、
相手方が電話に出られず、留守番電話につながることが頻繁にあります。

しかしこの留守番電話という機能はなかなか手ごわいもので、たまに苦労する場合があります。

・まずは、1人でしゃべるわけなので、リズムがおかしくなったり、話をうまく整理できずあまりきれいにメッセージが残せないことがあります。

・また相手方の留守電機能によっては、20秒だったり3分だったり、メッセージを入れる時間が違っているので、
何秒かわからない場合があります。
「あれっ、結構いっぱい話しても録音されるぞ。」と思っていた矢先に切れてしまったり、
早く切れてしまうと思って、大したメッセージを残せなかったり…。
せめてメッセージを入れられる時間を自動ガイダンスで教えてほしいものですが…。

・さらに途中でメッセージが途切れてしまったときに、また電話をかけるべきかも悩みどころです。
再度留守電になったときに、「先ほどのメッセージが途中になってしまってすみません。」と言っていたらまたその時間がもったいなくなるので、
先ほどのメッセージよりさらに早くしゃべらなければならなくなります。
それでまた途中で切れてしまったりしたら…。

他には、せっかく残したメッセージも意外と聞いてもらえてないことが意外と多かったり、
留守電のガイダンスが流れ「さあメッセージを残すぞ」と思った矢先に電話が切れてメッセージが残せなくなったり、
電話の最後に「またお電話します」にしたほうがよいか「折り返しお願いします」にしたほうがよいか悩んでしまったり、仕事上での留守電に関するやり取りは気が抜けません。


電話のやり取りもサービスの一環。
電話に出られた方にも、電話に出られなかった方にも、同じように丁寧に接していきたいものです。

コーディネーター Kunieda

女性に対する接し方

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なでしこジャパンが、サッカーのW杯で見事優勝しました。

決勝戦ではずっと不利な状況だったにも関わらず、
澤選手を中心に諦めない姿勢でアメリカに食らいつき、
最後はPK戦で大逆転勝ちをおさめ世界を驚かせました。

そのなでしこジャパンを率いたのが佐々木監督。
世界一になった乙女たちを彼はどのように育ててきたのか…。

彼は選手に対して「上から目線ではなく、横から目線」を持って接するように心がけていたそうです。
女性とは言えアスリートに対して、
指導者という立場にいる人は、なかなかこのような視点を持てないのではないでしょうか。

世界一の決着をつけるPK戦の前に、
彼はなでしこを笑顔で向えていて、その表情が非常に印象的でした。
ここでがんばれば世界一という場面で、
強張った表情のアメリカチームに対して、
日本の選手は監督に和まされ、みんなリラックスした表情を浮かべ、
重圧のかかるPK戦に備えていました。
これもまさに彼の人柄や、
なでしこに対して「横から目線」で接するポリシーからきたものでしょう。

またチームへのインタビューや、普段の練習の映像を見ていても、
選手と監督とのやり取りには親近感があり、
それでいて信頼関係のうえに成り立っている感じが見て取れます。


私もコーディネーターという立場上、
女性と接する機会が非常に多いわけですが、
彼となでしことの間の信頼関係は非常に参考になりました。
私も優秀な女性のハウスキーパーに
いかに気持ちよくお仕事をしてもらうか、
彼を見習ってこれからもいろいろ工夫していきたいと思います。

コーディネーター Kunieda

暑い夏

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先週あたりから、えらい暑くなりました。
外はもちろんですが、オフィスや自宅やお店等の建物の中にいても、
節電の影響もあるため、暑さからなかなか解放されません。
今年の夏は評判通り手強そうです。

さてこの暑い中、シェヴのハウスキーパーもがんばってお仕事をしています。
お客様のご自宅の中で3時間以上、お掃除にアイロンにお料理にと、
お客様のご要望にお応えするため家事のお手伝いをしています。

数時間の間、集中して家事に取り組んでいると、
この暑い時期でなくても体温は上昇してくるので、
タオルで汗を拭いたり、適度に水分を補給したりする必要があります。

さらに、今年は節電や原発問題の影響もあり、
例年に比べて、エアコンの利用を控えられているお客様や、
中には窓の開閉にも敏感になっておられるお客様も一部でいらっしゃいます。

シェヴのサービスをご利用いただく際にお渡ししている「ご利用規約」には、
「ガス・水道・電気(エアコン含む)などの利用については、無償でご利用させていただく」とお願いをしております。
ただ震災後、お客様のご家庭によってもいろいろなお考えや取り組みをされていらっしゃいますので、
それらのご家庭の方針につきましても私たちは尊重していきたいと考えております。

ですが、お家の中で熱中症を引き起こす危険性もこの時期は考えられますので、
状況によっては、スタッフがお仕事をさせていただくお部屋の環境について、
ご相談をさせていただくことがあるかもしれません。

暑さや節電により、ライフスタイルも大きく変えてしまいそうな今年の夏。
それでも例年の夏と同じように、
皆さまにはできるだけ日常的な生活を快適に送っていただくために、
クオリティを落とさずより良いサービスをご提供してまいりたいと思います。

コーディネーター Kunieda

甘いものを食べること

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本日6月28日はパフェの日だそうです。

どうやら昭和59年の本日、日本プロ野球でパーフェクトゲームが達成されたことを記念して、パーフェクトの日=パフェの日としているようです。

少しむりくり感もありますが、パフェという響き自体が幸せなので、今日は甘いものを食べる日にしようと思います。



甘いものですが、みなさんは自分の子どもたちにいつごろから、どれくらい、どのような種類の甘いものを与えていますか?

甘いものは常習性があることから、1歳未満の子どもには与えないほうがいいという説もある一方で、味覚の発達を促すものとして、或いは、食事は楽しいものと教えるために有効だともいわれています。
市販の飴やキャラメルはあまり小さい子にはお勧めできませんが、果物やボーロなど、適量(総エネルギーの15%以内)を守っている限り、おやつタイムにちょっとであればよいのではないかな・・・と思います。
雨降りの日などでお外に遊びにいけない日は、プリンやゼリー、フルーツパフェなんかを子どもと一緒に作ってみるのも、きっと楽しいですよね。これからの季節、カキ氷なんかもお勧めです!


日本はどちらかと言うと甘味については味が控えめですが、世界ではどうでしょう。

朝ごはんは一日の活力源!

例えば、フランスでは朝食に甘い物がでることが普通なようです。

クロワッサンやパン・オ・ショコラ(クロワッサン生地にチョコレートが入っている)など。

アメリカは、甘いシリアルやドーナツがポピュラーですね。休日は、ワッフル、フレンチトースト、パンケーキなどでブランチ(パンケーキには、はちみつやメープルシロップ、アイスクリームなんかをどっさり乗せたりします!)。



イタリアの朝食はタルト
デンマークはカスタードたっぷりのデニッシュ・・・

甘いものを食べると幸せな気持ちになったりするのは、どこの国、どの年齢でも一緒のようですね。





休日に家族揃ってゆっくりスィートなブランチも、たまにはいいですね。



ベビーシッティング コーディネーター とみた

世界の絵本読み聞かせ会 Part 3

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先週末の6月19日(土)に絵本の読み聞かせ会におじゃましてきました。
前回もこちらで少しご紹介いたしましたが、英語絵本コンシェルジュ 仲原かおるさん主催の「世界の絵本読み聞かせ会」。

絵本を通じて英語を楽しもう!国際交流をしよう!
ということで、英語が大好きなファミリーが50名以上集まり、会場内は子供達の熱気で一杯でした。

今回のテーマ国は、アメリカ!

ゲストはアメリカ大使館付属にて図書館司書のマイクさん。
Dr. Suesse の『yertle the turtle』を朗読されていました。
さすが司書さん!読み聞かせが上手でした!


それから飛び入り参加で、NHKのニュース番組で英語ナレーションをしている方も、絵本を読んでくれました。


7月4日はアメリカの独立記念日。
異文化交流の場ということで、独立記念日についてのお話を聞いたり、お歌「ヤンキードゥードゥル」(Yankee Doodle、独立戦争当時のアメリカ軍兵士の軍歌)をみんなで歌ったり。
このヤンキードゥードゥルという歌はアメリカでよく子どもたちがよく歌う歌なのですが、日本語版は アルプス一万尺 こやりの上で アルペン踊りを さぁ踊りましょ♪です。
ちなみに「こやり」はやりではないですよ。
槍ヶ岳の山頂近くにある大きい岩の名前(小槍)で、ロッククライマー泣かせのすごく険しい岩のことなのだそうです。おもしろい設定ですね。
そしてお歌の後には、マイクさんの奥様お手製のアメリカっぽいお菓子(ロッキーロード。マシュマロとチョコレートとナッツを混ぜて作ります!)を片手におやつタイム。
とても楽しい時間を過ごしました。


参加者の多くは日本人ファミリーでした。
英語がわかる子どもいれば、まだ日本語もままならないヨチヨチさんも沢山。
英語がしゃべれなくても子どもたちは(大人たちと違い・・)物怖じすることなくドンドン前にでるんですよね。
子ども時代のやわらかい状態の脳にドンドン英語を入れることが、英語脳の形成(英語の回路が作られます)の基本です。
子どもたちにこのような経験を沢山させてあげたいですね。

シェヴでもパパ、ママ、そしてキッズたちが喜ぶイベントをこれからいろいろ企画していきます!
梅雨のじめじめにも負けず、みんなで一緒に楽しく子育てをしましょうね。

ベビーシッティング コーディネーター とみた

こうなったほうがいいのに…

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「これはもう少しこうなったほうがいいのに…。」って思うことがいろいろありますよね。

・大型連休って、
嬉しい反面、少し抵抗があります。休み明けがしんどくなるというか、それよりか大型連休の代わりに、1ヶ月間週休3日になったほうが嬉しいっていうか…。

・宝くじって、
1等3億円とか、キャリーオーバーで6億円とか、金額を見てすごい!とは思いますけど、どうも魅力が薄く感じます。それならば、1万円を10万人にとか、5,000円を100万人にとかのほうがテンション上がる気がするのに…。

・通販って、
あまり利用しないですけど、「お買い求めた方にはコチラもおつけします」と、主役の商品に何かついてくることが多いと思いますが、このおまけ商品が結構手ごわくて、このおまけがついてくることによりガッカリすることがあります。例えば主役の商品が包丁で、おまけに包丁研ぎがついてくるくらいだったらまだいいですけど、主役がジューサーでおまけに包丁研ぎがついてきたのだったら、ガッカリしてしまいます。包丁いらないからジューサーを安くして、って思います。

これらは「もう少しこうなったほうがいいのに…。」って思っちゃいますね。
でもいずれも、なかなかなんともならない話ばかりなわけで…。
世の中なかなか思うようにはいかないもんです。

Kunieda

ファミリーグリーンアレンジメント

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5月の連休中に「ファミリーフラワーアレンジメント」を開催した旨は、先日こちらのブログでお話したとおりですが、実は6月12日(日)に第二回目を行いました。今回はお花ではなく、もっと日持ちが長いグリーンアレンジメント。

題名は~親子でチャレンジ!植物寄せ植えの会~ 第2回ファミリーフラワーアレンジメント

講師はフラワーデザイナー佐々木真澄さん(http://www.mille-c.net)。
前回と同様、東日本震災で都内に避難されている皆さんをお招きしての開催です。


前回ちょっと緊張気味だった子どもたちも、今回は「久しぶりー!」なんて笑顔いっぱいで声をかけてくれたり、「すっかり東京にも慣れましたよー」とママたちも仲良くお話してくれたり。和みました。

趣旨は植物の力を借りて体も心も元気に!のはずなのですが、それ以上に無邪気でかわいい子どもたちから私はたくさんの元気をもらいました。

今回植えた植物はアイビーやパキラ、アフェランドラなど。


花言葉は
アイビー・・・友情
パキラ・・・勝利
アフェランドラ・・・次への期待

出会いや友情に感謝しながら、どのような状況にも負けない気持ちで、一緒にがんばっていけたらと思います。

ちなみに今週末6月19日は父の日ですね。
ネクタイやシャツもいいですが、日ごろの感謝の気持ちを花や植物に乗せてプレゼントしてはいかがでしょうか。

たとえば、こんなメッセージ。

ダリア ・・・栄華
マリーゴールド・・・健康、勇者
イングリッシュアイビー・・・信頼
オモト・・・長寿
カトレア・・・高貴
サルビア・・・尊敬
ペチュニア・・・和らぐ心

みなさまお揃いで、素敵な父の日をお過ごし下さい。

ベビーシッティング コーディネーター とみた

メガネの話

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● 最近の若い女性は、あえてレンズが無いメガネを愛用しているそうです。言わば伊達メガネなわけですが、それはつけまつ毛がレンズに当たるからそのようにしているそうです。やはり若い娘は先を行っています。

● 私は視力が悪く、メガネとコンタクトをいつも使用しています。外出するときはコンタクトをして、メガネはお家の中だけでするようにしています。このように使い分けをしているのは以下のような理由があります。
メガネをいつもかけている人がいて、その人がある日メガネをしていないとき、メガネをしていない顔に違和感を覚えませんか?顔の中心にいつもあるはずの物がないとき、何か物足りないというかしっくりこない感じがする気がします。私は目が小さめなので、終日メガネ生活をしていたとして、ある日メガネをしなくなったら、顔に物足りなさを人に与えてしまうのではないかと勝手に考え、なのでそもそも物足りないということにしようと、基本的にコンタクト生活をするようにしています。
逆にコンタクトの人がたまにメガネをすると、違和感ではなく新鮮な感じがしませんか?なのでコンタクト中心の生活をして、メガネはたまにするようにしています。
まぁ、自分で勝手な思い込みをして、そうしているわけです…。

● 3年ほど前に、どうしてもかっこいいサングラスがほしいと思い、かっこいいサングラスを買いました。

ところが意外と着用する場面がなく、というか日差しが強いとき以外に着用するのに少し抵抗があり、またそもそも自分に似合っているのかが少し疑問なのです。僕の感覚では違和感ではなく新鮮な感じがするはずなのですが、着用する場面と着用した時の顔に違和感がある感じがして、現在使用を控えております。

メガネの世界は奥が深いです…。

コーディネーター Kunieda

基本的に…

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「なくて七癖」。人には基本的に7つくらいは癖がありますよ、ということわざです。私も自覚
している癖は、7つ、いや70コくらいある気がします。その癖の中で、私がついつい使って
しまう口癖がありまして、それが「基本的に…」です。すでに冒頭でも出ちゃいました。
いつから、どうしてかは分からないのですが、気がついたら多用していることに気がつきました。
人と話をしていても使ってしまい、また文章を書く中でも使ってしまいます。つたない英語でフィリピン人スタッフと話をするときも「Basically,…」と言ってしまうときがあります。
なぜそんなに「基本」を前提とした話をしてしまうのか。恐らく、話を一旦整理したり、落ち着いてお話をしようとするために発しているのかなと思うのですが…。


しかし、すぐに口からも文章からも「基本的に」がどんどん出てしまうので、出てしまうたびに「あっ、また出てしまった…。」と反省をしています。
このコラムの場を借りて口癖を披露したのも、この癖を少しでも抑えたいからです。これから私が「基本的に」を使っていたら、遠慮なくご指摘を。

世界の読み聞かせ会 Part 2

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6月4日土曜日、前回の5月に引き続き「世界の絵本読み聞かせ会」に参加しました。

今回の会場は、東京メトロ半蔵門線は半蔵門駅から徒歩10分ほどの閑静な住宅街にある駐日欧州連合代表部。 日・EUフレンドシップウィークofficial EU-Japan Friendship Week の公式行事として世界の絵本読み聞かせ会 The World Reads for Children が開催されました。


前回のゲストは、青森県八戸市出身の方で50年間方言の絵本の読み聞かせをされている方でした。今回の読み聞かせゲストはイギリス・ギリシャ・オランダ各国の代表として外交の舞台で活躍する駐日欧州連合代表部の方々。普段は国際交渉や政治的なお仕事をされている方々がどのように絵本を読みあげるのか。普段見られない姿を拝見する事を個人的に楽しみにしていました。

それが外交関係のお仕事をされている為か、読み聞かせが上手な事!
子供達の顔を見ながらゆっくり、心を込めて語りかける姿に驚きました。
その為か、子供達はギリシャ語とオランダ語の読み聞かせにも楽しそうに話に耳を傾けていました。


子供の頃からこの様な会に参加できると、将来に貴重な経験になると思います。
お子様に国際的な環境を体験させてあげたい方々には、是非お勧めいたします。
次回は6月18日土曜日に開催されます。詳しくはコチラです。

セールス&マーケティング さだなり

梅雨が楽しみ!?

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いよいよ梅雨の時期に入りました。雨が続くとやはり憂鬱な気分になります。
でも梅雨になることで、1つだけホッとすることがあります。それは、花粉の苦しみから解放されること。雨で花粉の飛散が抑えられ、例年この時期からお鼻の調子が回復してきます。

思えば今年は例年より早い1月後半からお鼻がもぞもぞし出して、どこに出掛けるときもティッシュボックスを常に携帯していました。このシーズンで何ボックス使ったことか…。


あとはあまりにお鼻をかんだりゴシゴシ鼻水拭いているうちに、大量の鼻血が2回出たことも…。先週は風邪気味で、風邪の鼻水だか花粉の鼻水だかよくわかりませんでした。

まあでも今年もいろいろありましたが、鼻水のつらさから解放されるのもあとわずか。

つらい鼻水から、憂鬱な梅雨へと季節は移り変わってゆきます…。

コーディネーター Kunieda

バナナの話

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私がよく行くスーパーは、入口をくぐるとはじめに果物コーナーがあります。そこで私は立ち止まり、必ずバナナをチェックしています。バナナは比較的お手頃な価格ですし、手で剥くだけで簡単に食べられるので、果物の中でも贔屓にして買っています。

数本の束になっているのをいつも選んでいますが、大体いつも4本入りを買っています。
5本は多すぎるかなっていうのと3本入りがなかなかないので4本入りにしています。

買ったバナナはいつも朝に食べています。1本食べるだけでもお昼までお腹がもつので、時間がないときなどは特に助かります。

4本入りを買ったら順調にいけば4、5日でなくなるわけですが、ただ、最後の1本にいつも苦労をしています。というのは最後の4本目を食べよう冷蔵庫を開けると、あれだけつやつやしていた表面の皮が黒くなり、買った頃と比べると変わり果てた姿になってしまっています…。買った頃はあんなにつやつやしておいしそうだったのに…。


また、4本目ということでやや飽きてきてしまっていることもあり、なおさら口に運びずらくなっています。
それでも黒い皮を剥いたら身は意外と白く、甘みも詰まっているので、最後の一本もしっかり味わいながら食べています。

そんなどこか愛おしいバナナ。
エネルギーの補給にもいいですし、腸内環境を整えたり、血圧を下げる効果も期待できるので、皆さんもバナナを日頃から積極的に食べましょう。

コーディネーター Kunieda

世界の絵本読み聞かせ会

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5月14日土曜日、「世界の絵本読み聞かせ会」に初めて参加しました。

雨の日が続き数日振りの晴天。四ッ谷駅から徒歩5分ほど、学生で賑わう上智大学のすぐ傍の会場に向かいました。

この会の特徴は大使館の方々など外国人の方々をゲストスピーカーで招いて行われるので国際的な雰囲気です。今回のゲストは、青森県八戸市出身の方で50年間方言の絵本の読み聞かせをされている方でした。


普段聞く事のない東北地方の方言での読み聞かせでしたが、説明無しで8割方理解する事が出来ました。言葉のイントネーションや単語が異なるとはいえ、物語に対する語り手の思いや抑揚が直接心に語りかけてくるようでした。

ただ絵本を読み聞かせするだけではなく、その物語を歌で関連付けたり、物語に関する絵を描いてみたり。絵本を読んで物語が頭の中でフレッシュなときに何をするかが大切だったのですね。フィンランドの勉強方法の特徴も同じく、一つの勉強を様々なことに関連させているそうです。

次回はEUからイギリス人とオランダ人による読み聞かせがあるので、今からどのような会になるのか楽しみです。またレポートさせてもらいますね。

セールス&マーケティング さだなり

おめでとう!

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人に気の利いたことをするのが苦手なわたし。
気の利いたことをしようと振る舞っても、なかなかうまくいかないことばかりです。

先日の母の日。母親にはいつも大したことをしてあげていないので、たまには気の利いたことをと、簡単なコメントを添えてお花を買って送りました。


後日、母からお礼の返事が返ってきました。
ですが、私が添えたコメントがイケていなかったようで、「「母の日おめでとう!」はおかしいで。「母さんいつもありがとう」やろ。」と正されました。

確かに、母の日は母親への感謝の気持ちを伝える日なのに、「おめでとう」は無いなと…。

気の利いたことをするのはなかなか難しい…。

ハウスキーピング コーディネーター 国枝

母の日

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5月8日は母の日。

みなさんはどのような一日を過ごされたでしょうか。
母の日と言えば、定番はやはりお花。女性はいくつになってもお姫様ですから、やはりきれいなお花を贈られると心がうきうき、幸せになりますよね。

シェヴではゴールデンウィークのイベントとして、5月3日火曜日に親子フラワーアレンジメント教室を開催しました。


講師には、フラワーデザイナーの佐々木さん(http://www.mille-c.net)をお招きし、上記のような素敵なアレンジメントを作りました。


参加者の皆さんは、この度の東日本震災で都内に避難されているお子様連れのファミリー。シェヴのオフィスがある青山にて、無料で開催しました。

「アレンジメント、初めて!」
どきどきしながら一つ一つを丁寧に生けているかわいい手。

「地元で習っていたのよ・・」
アーティストみたいな優雅なママの手。

お花のパワーってすごいですね。
近くで見ていた私も、癒しと共に元気をもらった気がします。

ベビーシッティング コーディネーター とみた

 

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