甘いものを食べること

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本日6月28日はパフェの日だそうです。

どうやら昭和59年の本日、日本プロ野球でパーフェクトゲームが達成されたことを記念して、パーフェクトの日=パフェの日としているようです。

少しむりくり感もありますが、パフェという響き自体が幸せなので、今日は甘いものを食べる日にしようと思います。



甘いものですが、みなさんは自分の子どもたちにいつごろから、どれくらい、どのような種類の甘いものを与えていますか?

甘いものは常習性があることから、1歳未満の子どもには与えないほうがいいという説もある一方で、味覚の発達を促すものとして、或いは、食事は楽しいものと教えるために有効だともいわれています。
市販の飴やキャラメルはあまり小さい子にはお勧めできませんが、果物やボーロなど、適量(総エネルギーの15%以内)を守っている限り、おやつタイムにちょっとであればよいのではないかな・・・と思います。
雨降りの日などでお外に遊びにいけない日は、プリンやゼリー、フルーツパフェなんかを子どもと一緒に作ってみるのも、きっと楽しいですよね。これからの季節、カキ氷なんかもお勧めです!


日本はどちらかと言うと甘味については味が控えめですが、世界ではどうでしょう。

朝ごはんは一日の活力源!

例えば、フランスでは朝食に甘い物がでることが普通なようです。

クロワッサンやパン・オ・ショコラ(クロワッサン生地にチョコレートが入っている)など。

アメリカは、甘いシリアルやドーナツがポピュラーですね。休日は、ワッフル、フレンチトースト、パンケーキなどでブランチ(パンケーキには、はちみつやメープルシロップ、アイスクリームなんかをどっさり乗せたりします!)。



イタリアの朝食はタルト
デンマークはカスタードたっぷりのデニッシュ・・・

甘いものを食べると幸せな気持ちになったりするのは、どこの国、どの年齢でも一緒のようですね。





休日に家族揃ってゆっくりスィートなブランチも、たまにはいいですね。



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